学生募集

大学院生として

大学院は、情報科学研究科応用情報科学専攻に所属しています。大学院から入学を希望する人は、あらかじめ下記(木下)まで一度連絡を下さい。
Mail: kengo -*- ecei.tohoku.ac.jp
「-*-」を@に変換してから送信してください。

修士課程:

入試の案内は、こちら(東北大学大学院情報科学研究科入試試験案内ページ)
生命系の学生さんで、情報系の入試が難しいと感じる方は別途ご相談下さい。
研究内容に関しては、研究のページをご覧下さい。
これまで何を勉強してきたかは問いませんが、学部から来る人に比べて1年短くなるので、そのギャップを埋めるやる気のある方を求めます。

博士課程:

個別にご相談下さい。

学部4年生として

学部は、工学部の電気・情報系(東北大学電気・情報系ページ)になります。
以下のどれかにあてはまる人をお待ちしてます。

  • 「生命って何だろう」とか「ゲノムって何だろう」とか「計算機で生物を理解するってなに」とか思う
  • バイオインフォマティクスが勉強したい
  • 暗記物の生物に挫折したけど、生き物には興味がある
  • 生物の人に役に立つデータベースを作ってみたい
  • とにかくたくさんプログラムを書きたい
  • テニスあるいは長距離走が得意
  • 芋煮が得意
  • 身長が190cm以上ある or ネコが好き

なお、2009年に新しくできたばかりの研究室なので、小うるさい先輩があまり居ません。指導はスタッフ一同が直接行います。机はたくさんありますので、1人1つ以上どうぞ。PCも来た人の分を新しく買います。現在はMacユーザの勢力が強いですが、Windowsの人も大丈夫ダトイイネ(Mac 9 vs. Windows 1)。その他研究室の様子は随時見に来て下さい。

2011年度の課題(予定
  1. 生命システムのモデル化に向けた遺伝子統合ネットワークの構築
  2. 網羅的遺伝子発現パターンを利用した遺伝子機能予測
  3. 発現パターン及び比較ゲノム解析による遺伝子進化の解析
  4. 遺伝子転写機構のモデル化と発現量予測法の開発
  5. 薬剤開発を目指した高精度の膜タンパク質の立体構造モデリング
  6. タンパク質間相互作用における天然変性領域の存在意義の解明
2010年度の課題(推定
  1. 遺伝子共発現パターンの進化
  2. ゲノム多型とタンパク質発現量の解析
  3. がんの分子論的メカニズム
  4. 早起き

課題はあくまで参考程度で、スタッフがフォローできることなら基本なんでもOKです。

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